“想いを形にするのがデザインの力”

わたしの仕事

すべてオリジナル制作
ひとつも、同じ仕事はありません

専門店から流通の商品まで、毎日さまざまなデザインを描いています。また、直接お客様のところに伺って、打ち合わせをすることもあります。同じデザインをずっとしていないのがアイディーエイ。どんなジャンルのデザインもできるように日々奮闘中です。今、どんなことが流行しているのか、必要とされているのかを知ることも大切な仕事だと感じています。

アイディーエイを選んだわけ

一緒に働きたいと思える人たちが
アイディーエイにはたくさんいる

岡山でデザイナーを志望して就活をしていた時に出会ったのがアイディーエイでした。パッケージデザインがやりたかったのと、アイディーエイの「デザインで感動を提供する」ということにとても魅力を感じて選考に応募しました。またそれ以上に社員の方々に惹かれました。笑顔で真摯に話を聞いてくださった面接では、自分の素が出せて、とても楽しかったことを覚えています。帰り際に「またね」と手をふってくださった先輩たちと、楽しく仕事がしたいと思い入社を決めました。

私の失敗談

小さいことほどすぐに行動

入社当初、お客様から先輩宛の電話を受け、先輩が席を空けていたため、折り返しするように伝言を承りました。先輩が戻ってきたらすぐに言おうと思っていたのですが、違う仕事をしていて忘れてしまいました。再度お客様からのお電話で気付き、幸い問題にはならなかったのですが、それ以来「あとで伝えるから大丈夫」はやめ、伝言を受けた際は、付箋やメールなど形にしてすぐに伝えることを心がけています。

まるごとデザインしたエピソード

お客様の喜びが自分の喜びになる

私が初めて丸ごとパッケージデザインをさせていただいた時のことです。お客様が新しい商品を出されるということで、打ち合わせから入らせていただきました。私はそれまでお客様と直接打ち合わせをしたことがなく、緊張しながら商品内容を伺いました。とてもこだわって商品を作られていること、自信のある商品であることなど、自社商品の魅力を笑顔で教えてくださいました。お客様の想いが伝わればいいなと思いながら創ったデザインをお見せすると、「いいデザインですね」と言っていただけました。お客様に喜んでいただけたことが自分の喜びになると、初めて実感するとともに、人の想いをデザインに乗せて発信できるようになりたいと改めて思った案件でした。

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