“どれだけ本質と向き合えるか。その深さが結果につながる。”

わたしの仕事

お客様と一緒に夢を描く
感動の原点はいつもそこに

私の主な仕事は、お客さまとともに会社・サービスの魅力を再発見し、伝えるブランディング、広報戦略、WEBを中心としたデザインです。デザインに一番大事なこと、それは“深く本質と向き合うこと”。会社やサービスに惚れ込み、心からすごい!と感動した“魅力”を余すことなく伝えること。お客様と一緒に夢を描き、実現に向けてのステップを探すこと。基本の積み重ねが、今までの常識の枠をぽんと飛び越えていくんですから、デザインっておもしろいなぁとつくづく思います。

アイディーエイを選んだわけ

良いものづくりに欠かせない
信頼できる仲間がいる

面接に行く度にじっくり話を聴き、本音で話してくれる社員の方々に惹かれて入社を決めました。社員の方はやりがいに満ちていましたし、冷静を装いつつ熱さがチラリと見えることも魅力的でした。(笑)自分の想像を超えて良いものをつくるには、信頼し協力し合える仲間が必要です。入社を決める時点でやりたいことが全て揃っていたわけではなかったですが、なければつくればいいだけです。今は、信頼できる仲間がいて、やりたかったことが仕事の中心になっています。

私の失敗談

何も知らずにデザインしていた

デザイナーといえばアイデアにあふれたイメージですよね。ですが1年目の頃は、アイデアが石のように固かったんです。何度ラフを描き直しても、ダメの連続で仕事は溜まり、迷惑をかけるばかり。自分の無力さと申し訳なさでいっぱいでした。先輩から「もっと現場を見ないと。スーパーで売る商品ならスーバーに行かないと。」と言われ、自分が何も知らずデザインに向かっていたことにハッとしました。何をするにもまずは知ることから。以来、現場に足を運ぶよう心がけ、デザインの決定率も上がっています。

まるごとデザインしたエピソード

お客様との二人三脚で、いい仕事をする

入社3年目に制作した建設会社の新聞広告。社長の想いをどれだけ見える形にできるかがカギでした。実は学生の頃、広告は苦手だったのですが、百戦錬磨の上司とああでもない、こうでもないと試行錯誤の末に完成した広告は、お客様にも「うれしいなあ!」と喜んでいただけ、岡山広告賞で金賞まで受賞しました。何より社長が目を輝かせてデザインを楽しんでくれることがいい仕事の証。広告の効果も徐々に出ており、信頼の上で文字通り“いつも特別な感動をデザインで”つくり続けています。

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