“デザインの仕事に、1つとして同じものはありません。”

わたしの仕事

デザインの可能性を信じて

私は、デザインコンサルティング部としてデザインを有効活用するための戦略面をメインに担当します。デザインの仕事は1つとして同じものはありません。それは、お客様が抱える問題や達成したい目的がその時々で変化するからです。私が一番意識しているのは「お客様がデザインによって何をしたいのか」つまり、どういった目的を達成するためにデザインを取り入れたいのかを深堀りしていくことです。デザインは捕え所がなく難しいものですが、デザインで解決できないことはない!デザインは明るい未来、文化をつくるもの!その可能性を信じて、お客様の声をしっかりと聞くことを大切に、今後も取り組んでいきたいと考えています。

アイディーエイを選んだわけ

地元、岡山でIDAに出会った

大学は工学部でデザインとは全く違う分野でしたが、当時友人が持っていたiMacでTシャツのデザインをしているのをみて一気にデザインの仕事へ興味を持ち、デザイン会社を探しました。そんな時、友人から地元岡山で求人があったと聞き、すぐに電話したのを覚えています。説明会は岡山本社で参加したのですが、会議室にデザインの成果物がずらり、いつも目にするメジャーな商品が並んでいました。岡山で東京の有名なデザインをやっていることに衝撃をうけ、この会社で働きたいと強く思ったことを今でも覚えています。

私の失敗談

社会人としてのマナー、非常に大切ですね

私が入社2年目の時、海外旅行へ行って激しく日焼けをし、顔の皮膚がぼろぼろになってしまいました。心配していただいた上司から「このオリーブオイルを塗ると治るよ」と聞き、これはありがたい!と早速洗面台で顔に塗りたくりました。顔に馴染むかと思いきや、なじまずテカテカ状態に。上司へどうやったら馴染むかを聞きに部屋へ入るとそこに井上社長(当時)が。。。「小林、会社やめたいんか(怒)」と一言。油と汗でさらに顔がテカテカになったことを覚えています。当然ですが社会人としてのマナー、非常に大切ですね。

まるごとデザインしたエピソード

5年かけてメインブランドを勝ち取った感動

私が東京に来た当初から関わりをもっていたクライアントのお話です。そのクライアントも大手メーカーならではの明確なメインブランドをお持ちでした。大手メーカーのメインブランドを手がけたい!という野望。当初はスポット商品を年間1〜2商品ほどデザインさせていただいていました。足繁く通い、担当者との関係も深まり、デザインでも結果を出し続けました。そして、ようやくメインブランドのコンペで声をかけていただきました。長期戦の後、見事コンペを勝ち取ることに成功しました。商品の露出が多く、それを見る度にそのブランドが売れてほしいと思うと同時に、メインを皆で勝ち取る為の5年間を思うと、今でも感動で胸が熱くなります。

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