Client : 株式会社アイリーフ 様 介護事業の経営資源としてデザインを有効活用し、人・サービス・施設の価値を高める。

アイグランデュ岡山ブランディング

インナーデザイン/ロゴマーク/クレドカード/パンフレット/WEB/プロモーション戦略/各種ツール類

プロジェクト

スタッフが同じビジョンと価値感を共有し、サービスと人を磨くインナーデザインに始まり、その価値や魅力を伝える一貫したブランドデザインとプロモーション戦略で、オープン時に33%の入居予約達成。

“人生をおもてなし”する終の住まいへ

介護施設を運営するアイリーフの6つ目の施設として「サービス付き高齢者向け住宅 アイグランデュ岡山」を開設。アイリーフは、デザイン思考教育を取り入れ、介護だけにとどまらないアイデアと事業を展開をしている。これまで培ったアイリーフグループのノウハウと資源を活かして、更なる入居者の満足度向上を目的として、また介護業界の一つのお手本になる事を目指して、このプロジェクトがスタート。

夢 スタッフと未来のイメージを共有する。

アイリーフでは今まで培ってきたノウハウは5つの施設に展開し、サービスの充実に励んできました。そして、介護業界の向上の為にも6つ目の施設は、ワンランク上のサービスを目指しました。しかし、各スタッフが描くワンランク上のイメージやサービスは、今までの既成概念に縛られる人も多く、まとまりませんでした。そこで、目指す姿をビジュアルのある企画書で大筋を示し、その後、ワークショップ形式でみんなの想いを込めながら共有し、目指す姿=プラットフォームを築くことで、スタッフが一丸となってスタートしました。

現状把握 市場とターゲットの可能性を測る。

エリアマーケティングで地域別の年齢や年収構成・移住率など、今回のターゲットになる層がどれくらい潜在するかを想定します。また、ターゲット層のペルソナを描き、メンバーでイメージを共有しました。

分析 自社の“強み=価値”と“弱み=伸び幅”を
再確認出来る機会に。

アイリーフでは,これまでたくさんの試みを行ってきました。そして自分たちのノウハウにしてきました。その中心のデザイン思考教育は、オリジナルの全社員研修・各部署での勉強会・個性を生かした年間でのイベント・自社農園のアイファーム・アイサポートのマッサージなど、これらを整理する事により、自分たちの価値を再確認する機会になりました。
また、明確化された弱みの改善に対して、接遇教育・医療系の研修などを即実施し、その実行力はまた強みとなっています。

計画 資源を有効化する先行投資と
プロモーション・ミックス。

経営において、費用と投資は異なります。「デザイン」を「費用」として扱えば、下げる事に注力して効果は半減しますが、「投資」として扱えば、効果は上がります。
今回のプロジェクトでは、先行投資シミュレーションを行い、より効果的な媒体とタイミング、表現を組み立て、戦略化しました。

行動 インナーデザインとデザイン発信で
ギャップを埋める。

自分たちの価値やサービスを、デザインによって、より良く伝えていきます。外へ向けた表現ではありますが、改めて、自分たちの誇りとなり、目指すべき姿も再確認出来ます。その、表現した価値やサービスにギャップが無いように体現し、より磨きをかけて、サービスの向上に努めます。

実績 スタッフの意識と価値の共有

一つの施設のオープンをきっかけに、グループ全体での質の向上やサービスの見直す時間になりました。また、自分たちの価値を再確認し目指すビジョンを共有する機械となりました。

検証 定例MTによる検証から改善施策の繰り返し。

媒体ごとでの投資対効果 や、リスティングやバナー広告などのWEB戦略の定期測定と定例MTを行います。そして、効果のある媒体への絞り込みや、WEBでの情報更新や注目キーワードの抽出など、状況に応じて対応しています。

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