IDA40周年記念

みなさまの力があったから

IDAは2018年5月に、創立40周年を迎えました。
これもみなさまからのご支援とご協力によるもので、スタッフ一同、心より感謝しております。

40年の歴史の中で、様々な想いを実現させようと取り組んでいます。
「地方でもメジャーな仕事をしたい」という想いから拠点を増やし、 創業者一代で終わることの多いデザイン業界ですが 「継続経営をしたい」という想いから、 その一歩としての社長交代(2010年)などを実現しました。
また「デザイナーの社会的地位を上げていきたい」 「経営者の目線でものごとを考えられるデザイナーに育てたい」などの 想いを胸に、今も取り組みを続けています。
今後も、社内外へ、さらに新しいことを生み出し続けています。

40年間を振り返って大切にしてきたこと取り組んできたこと

01 Organization

「組織」だからできること

IDAは1990年約15人、2000年約20人、2010年約45人、2018年約60人と規模を拡大させてきました。
それは、「組織」だからこそ提供できる価値があると考えているからです。

  • 安心して任せられるキャパシティ
    ご依頼内容に合わせて最適なチームを組み、
    スケジュールの管理をすることで
    多岐のプロジェクトに対応可能。
  • 地方と都市の強みを活かす戦略
    東京・大阪・岡山の3拠点から市場ニーズ、
    生活者の志向を多様な視点でキャッチし、
    多角的なご提案を。
  • デザイナーのキャリアを活かす
    年齢を重ねても多様なキャリアを
    実現することができるのは
    「組織」だからこそ。

02 Education

「教育」こそ最大の価値

IDAは人材の教育に力を入れています。
「デザインは経営資源のひとつである」という考えの重要性を伝えていくために、デザイナー自身の成長とそれを促す教育を重視しています。

  • 社員昇格試験
    年に1度社員昇格試験があり、
    本人の意志と能力に応じて
    キャリアアップが可能。
  • 充実した学びの場
    年に1度の全社員研修、月に1度の勉強会、
    必要に応じて開催される塾など、
    学ぶ機会が充実。
  • IDAデザインアワード
    2年に1度開催される
    優れた実績を表彰するイベント。
    社員のモチベーションにもなっている。

03 Service

お客様の課題に合わせて
サービスの範囲を拡大

創業当時は企業の顔となるパッケージのデザインがサービスのほとんどを占めていましたが、広い目で「課題解決」ととらえた時、デザインで解決できることは無限にあると感じています。